DATE: 2009/11/07(土)   CATEGORY: walk
出島
出島へ。出島にあった建物は火事によって焼失しているため、現在みられるのは復元されたもの。また、港湾改良工事で、周辺を埋め立てられたので内陸にある。港にせり出したイメージでいたので、観光案内所で教えてもらうまで探し歩いた。

CA3A0963_convert_20091107174417.jpg
ミニ出島。

CA3A0942_convert_20091107175751.jpg

CA3A0943_convert_20091107174801.jpg
カピタン部屋。オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた建物。
部屋の壁には唐紙が貼られている。

蘭館絵巻などをもとに再現されたミニチュアの出来が素晴らしかった。
CA3A0922_convert_20091107175352.jpg
CA3A0949_convert_20091107174636.jpg

CA3A0944_convert_20091107174717.jpg
解体新書。

CA3A0926_convert_20091107175304.jpg
コンプラ瓶。すでに醤油は輸出されていたようで醤油瓶もある。

CA3A0921_convert_20091107175425.jpg
色絵芙蓉手V.O.C.マーク入り皿。長崎・出島のオランダ東インド会社(V.O.C.)を通じて西欧へ輸出していた。

一見、テーマパークっぽいが、復元は忠実にされているようで、所蔵品も面白い。ミュージアムショップも充実している。出島の資料やコンプラ瓶のレプリカなどもあり。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/11/07(土)   CATEGORY: walk
長崎の交通
CA3A0914_convert_20091107175847.jpg

CA3A0915_convert_20091107175955.jpg

長崎の市内を走る路面電車(チンチン電車)。
車両の種類と本数が多いのに驚いた。街の風景にふつうに溶け込んでいる。
バスの運転手の技術には脱帽。坂道発進がうまい。坂が多くて、道は路面電車の線路があって複雑なので大変だと思うのだが、坂をガンガン走っていくバスはちょっとかっこよかった。
ドライバーのマナーもよくて、信号のない横断歩道では必ず止まって道を譲ってくれる。
人も穏やかでゆったりした感じを受けた。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/11/07(土)   CATEGORY: walk
崇福寺
崇福寺は日本最古の中国様式の寺院。

CA3A0904_convert_20091107152044.jpg
三門。
CA3A0909_convert_20091107152305.jpg CA3A0908_convert_20091107152236.jpg
三門にいる狛犬。雌のほうは子供付き。

GRP_0003.jpg
門扉の装飾。

GRP_0000.jpg
牡丹と蝙蝠の装飾。

GRP_0004.jpg
媽姐門。

CA3A0889_convert_20091107150950.jpg
大釜。天和年間の飢饉の時、この釜で施粥をしたそう。

GRP_0002.jpg
魚板。

あちこちにある装飾がどれも素敵。華やかでありながらも時代を経た良さがあって小さいながらも見所たっぷりで大満足。柱の礎盤にまで細かな彫りが施されている。CA3A0895_convert_20091107154544.jpg
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2009/11/07(土)   CATEGORY: eat
長崎ちゃんぽん・皿うどん
CA3A0872-0001.jpg
ちゃんぽん。

CA3A0871-0001.jpg
皿うどん。

有田から長崎へ。
年末年始は休めそうにないので、一足早い冬休みということで…。北九州をぶらりと。

長崎に着いて長崎新地中華街へ行く。会楽園でちゃんぽんと皿うどん、豚とえびの挽肉入り揚げパンを食べる。この揚げパンは長崎ではハトシといって卓袱しっぽく料理の一品であるらしい。
どれもおいしかった。ちゃんぽんは牡蠣が入っていて海鮮風味、かまぼこだけでなくチクワも入っていた。皿うどんの太麺ははじめて食べる味。ソースをかけると味が変わってなんだか得した感じ。

四海楼では皿うどんの細麺を食べた。お店によって味が違うので、また違うところでも食べてみたい。
[ TB*0 | CO*1 ] page top
DATE: 2009/11/06(金)   CATEGORY: interest
不思議の国のアリス ( トーベ・ヤンソン版)
不思議の国のアリス
『不思議の国のアリス』著:ルイス・キャロル 絵:トーベ・ヤンソン 訳:村山由佳

アリスの挿絵というとジョン・テニエルを思い浮かべるが、このトーベ・ヤンソンの挿絵もまた独特でいい。イモムシがどこかムーミン顔だったり、帽子屋がスナフキンを彷彿させたり、ニョロニョロっぽいキノコがでてきたり。アリスなのだけどヤンソンの世界になっていて、不思議なイメージがまたぴったり。
帽子屋の関西弁と三月ウサギのてやんでぃ調の江戸弁は「なんでやねん!」とつっこみを入れたくなるが…。
なかなか素敵なアリスの世界。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
copyright © 刻々tokidoki日誌 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ