DATE: 2012/05/07(月)   CATEGORY: work
色遊び
p20120507-163501.jpg
p20120507-163645.jpg

焼成テスト中。
色をイロイロ出せたらいいなと。カラフルでお菓子みたいな陶器を作りたくてテストを繰り返しているところ。
やきものは、焼くまで色がわからない。手間と時間がかかるけれど、そんな変化がおもしろいのかも。
使って楽しくなるものが作りたい。自分も楽しく。
手にした人に笑みを。生活に彩りと潤いを。ゆるゆるふわりと作っていこう。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2012/05/07(月)   CATEGORY: walk
丹後の国
GWは丹後の国へ。
p20120504-232240_small.jpg
久美浜で大学の先生が窯焚をされるというのでおじゃましてきた。
穴窯とのことだが、熱効率がよいように設計されているらしく、温度のあがりがいいらしい。廃材を利用した薪を使用されており、ゴミとして焼却される際のCO2削減にもなるエコな窯を目指すとのこと。大きさがマチマチの廃材を薪にするのが大変らしいが。手間はかかるが、廃物利用で陶器が生まれるのはいいな。

p20120504-232457.jpg
久美浜、海があり山があり素敵な場所。

p20120504-232140_small.jpg
豪商稲葉本家。窯焚でお世話になった陶芸家さんが陶芸体験工房をされている。
p20120504-232036_small.jpg
ちょうど端午の節句。
p20120504-231933_small.jpg
街中では至る所に鯉のぼりが飾られていた。
p20120504-232001_small.jpg
蔵を利用したギャラリーがあったり、喫茶店では手作りのぼた餅が食べられる。

p20120504-231516_small.jpg
帰り道、城崎温泉へ。
p20120504-231601_small.jpg
湯めぐりパスで外湯巡り。紙券かと思いきやおサイフケータイだった。温泉もデジタル化が進んでるなと。
それぞれの湯にご利益があるらしい。七つの湯のうち四つ制覇。ちょうど菖蒲湯だった。
DSC_0048_small.jpg
射的。
2012-05-04 16.26.00 00-31-45_small
手打ちパチンコ。想像していたよりは街並が新しい感じだったのだけど、ところどころに昔の名残。新旧混在な感じが不思議。

雨降りで寒かったのだが、すっかり温まって帰路へ。
p20120504-231736.jpg
途中、出石に寄り道。へんてこな看板発見。
手打ち出石蕎麦 沢庵」。JAZZが流れるお洒落店内だった。
2012-05-04 17.59.02_small
皿そば。なぜか出てくるまでわんこそばをイメージしていた。薬味がいっぱいあっておもしろい。そばに卵は新しい感じ。

GWの喧噪を離れて自然を満喫してきた。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2012/04/29(日)   CATEGORY: work
ブリキの玩具 Tin Toy
ゆるゆるとイロイロつくりはじめたところ。
秋の展示会にむけてもろもろ実験しながら、暖かいというか暑いので夏っぽいものをとブリキの玩具を土鈴にしてみた。

c858fd0c91ec11e192e91231381b3d7a_7.jpg
資料にとガラクタを引っ張り出したけども、ハードのより可愛いのがいいやとカラフルに。
IMGP3877_small.jpg
水鉄砲。赤いの緑の

そしてブリキの楽器。
539966_344058812326207_139519856113438_975299_1605664633_n_small.jpg
太鼓ラッパ

「ブリキの太鼓」って映画があったなぁと脱線。

こんなシュールな映画だったか…

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2012/04/18(水)   CATEGORY: eat
台湾食べ歩き〜マンゴー〜
ちょっとマンゴーには早い時期だったので、年中食べられるお店を探してみつけたのが、「芒果恰恰冰館 Mango Cha Cha」。
国父紀念館駅からひたすら歩く。夜の散歩している人がちらほら。
マンゴー色した店をみつけて入ると、やはり中国語で話しかけられる。店のお姉さんが日本語OKだったので、メニューを説明してもらう。
IMG_5590_small.jpg
おすすめの”八月桂花香”。マンゴーかき氷にマンゴーアイスをトッピング。
まだ季節が早かったのか甘み抑えめのあっさりマンゴー。
ここでも日本の雑誌見た、と言うとマンゴージュースにドライマンゴーとサービスの嵐。

隣ではお洒落な若者がマンゴービールを飲んでいた。甘いビールは苦手なのでスルー。
IMG_5344_small.jpg
台湾ビールはしっかり飲んできたけれども。どれもあっさりテイスト。

IMG_5593_small.jpg
国父紀念館駅の近くで思いがけず、台北101が見られた。得した気分。

IMG_5596_small.jpg
道端でレンタサイクルみつけた。街中で派手な自転車に乗った兄ちゃんを見たのだが、これだったか。

IMG_5243_small.jpg
今回、移動に重宝したのがMRT(地下鉄)。前回来た時には工事中の路線が多かったが、ほとんど開通しておまけに路線も増えて便利になった。色で分けられているのもわかりやすい。京都の東西線に似たプラットフォーム。
IMG_5244_small.jpg
切符が紙からICトークンに変わっていたのにも驚き。PiTaPaやSuicaみたいにタッチすると改札が開いて、降りる時はスロットに投入。エコでいい。近場は20元と運賃が安いのもいい。

今回のホテルは六福客棧。
IMG_5349_small.jpg
ちょいレトロ。フロントは日本語OK。駅からも近い。
夜、ご機嫌にカラオケやってるな、おまけにちょっとうまいし。けど、一人で何曲唱うねん。と思っていたらレストランで歌手が唱っていたのだった。日本人観光客を意識してか、日本語曲カバーが多かった。
IMG_5352_small.jpg
朝はバイキング。中国人、欧米人向けに、お粥やパンも用意されている。お粥と一緒に食べる塩卵が台湾ぽい。
ホテルの近くを朝うろうろしていると、あちこちに朝ご飯屋台が。サンドイッチなどの屋台もあって、欧米か!と思ったのだけど、日本語や日本式の店のほうがいたるところで見かけた。台北市内はほぼ日本と同じ街並み。

ホテルの近くで何かないかなとiPhoneでみてみつけた「犁記餅店」は行列のできるお菓子屋だった。鳳梨酥(パイナップルケーキ)や月餅を手作りしている老舗店。味見できる。パイのような太陽餅がおいしかった。保存料を使っていないので日持ちしないのだが、地元民が何箱も買っていた。

楽しみにしていた故宮博物院は人、人、人……。
7年という歳月で、発展した台湾をみれた反面、発展し過ぎた感も否めない。けれど、今も昔も日本人に優しいのは変わらない。植民地にしていたのに、なぜという思いがずっとあったのだが、日本人が台湾に遺したものがいろいろ見られた今回の旅は歴史が感じられてよかったかな。

オマケ
3.11の地震の際、台湾はチャリティーや義援金での応援をしてくれたのは記憶に新しい。今回お世話になったガイドさんがしきりと「日本加油!」と言ってくれたのも印象的。放射能の問題も危惧されていた。原発を再稼働させようとしている日本が恥ずかしく感じた。
[ TB*0 | CO*2 ] page top
DATE: 2012/04/18(水)   CATEGORY: walk
台北老街巡り 〜野柳〜
野柳地質公園。
女王頭(クィーンズヘッド)といわれる奇岩が有名。風化によって数年後には頭がポキリといくのではと心配されている。
IMG_5528_small.jpg
化石?!らしい。
IMG_5532_small.jpg
自然の造形。いろんな形の岩がそびえ立つ。
IMG_5546_small.jpg
岩の合間に遊歩道が整備されている。
IMG_5554_small.jpg
女王頭! もっと大きいかと思って通り過ぎた…。ひっきりなしに写真撮影されていた。
IMG_5575_small.jpg
女王頭part2。撮影用の偽物。
IMG_5572_small.jpg
こんなに色々あるらしいが、暴風雨でゆっくり見てまわる感じではなく、早々退散。
IMG_5578_small.jpg
奇岩モチーフのキャラクター。グッズまであった。
IMG_5586_small.jpg
公園付近には海産物の屋台や店が。
IMG_5581_small.jpg

公園前にいるとなぜかベトナム人が黄色い合羽を売りにくる。てるてる坊主のような格好の観光客がぞろぞろ歩くのが面白かった。暴風で傘はまったく役にたたず。重宝したのだけども。どうみてもゴミ袋…。
IMG_5530_small.jpg
[ TB*0 | CO*0 ] page top
copyright © 刻々tokidoki日誌 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ