出島
出島へ。出島にあった建物は火事によって焼失しているため、現在みられるのは復元されたもの。また、港湾改良工事で、周辺を埋め立てられたので内陸にある。港にせり出したイメージでいたので、観光案内所で教えてもらうまで探し歩いた。

ミニ出島。


カピタン部屋。オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた建物。
部屋の壁には唐紙が貼られている。
蘭館絵巻などをもとに再現されたミニチュアの出来が素晴らしかった。



解体新書。

コンプラ瓶。すでに醤油は輸出されていたようで醤油瓶もある。

色絵芙蓉手V.O.C.マーク入り皿。長崎・出島のオランダ東インド会社(V.O.C.)を通じて西欧へ輸出していた。
一見、テーマパークっぽいが、復元は忠実にされているようで、所蔵品も面白い。ミュージアムショップも充実している。出島の資料やコンプラ瓶のレプリカなどもあり。

ミニ出島。


カピタン部屋。オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた建物。
部屋の壁には唐紙が貼られている。
蘭館絵巻などをもとに再現されたミニチュアの出来が素晴らしかった。



解体新書。

コンプラ瓶。すでに醤油は輸出されていたようで醤油瓶もある。

色絵芙蓉手V.O.C.マーク入り皿。長崎・出島のオランダ東インド会社(V.O.C.)を通じて西欧へ輸出していた。
一見、テーマパークっぽいが、復元は忠実にされているようで、所蔵品も面白い。ミュージアムショップも充実している。出島の資料やコンプラ瓶のレプリカなどもあり。
長崎の交通
崇福寺
有田散策
今右衛門古陶磁美術館

今右衛門窯の中。
今右衛門古陶磁美術館へ。
14代今泉今右衛門氏に館内を案内して頂く。資料として収集された鍋島や古伊万里の展示とともに、10代から14代の作品が収蔵されている。丁寧に作品について説明してくださったので技法のことなどもわかり、大変為になった。今、企画展示として「描かれた白」という有田特有の白い生地を生かして作られた器を展示されている。
館内を見終えたあと、作品の展示室と窯場もみせて頂くことができた。古くから伝わる窯元は趣があって素敵。窯の中が真っ白なのが印象的であった。

お土産までいただく…。古陶磁の絵葉書。


















