
大学の試験を受けたあと、
結城座の人形芝居をみる。結城座は江戸時代から続くあやつり人形の劇団。古典ばかりでなく、劇作家の書き下ろし公演などもされているよう。
写し絵も。
存在は知っていたけれども結城座の公演をみるのははじめて。
学生席だったので人形がはるかに遠かったけど、遣い手と人形の一体化した演技は感じ取ることができた。ふつう、人形劇は遣い手は前には出てこないものだけど、人形とともに演じている感じがした。人形版歌舞伎のような雰囲気。最後はスーパー歌舞伎さながらの人形の宙吊りでしめられた。
現代劇やシェイクスピアのもみてみたくなった。
演目「本朝廿四孝」「網館」