DATE: 2009/11/07(土)   CATEGORY: walk
出島
出島へ。出島にあった建物は火事によって焼失しているため、現在みられるのは復元されたもの。また、港湾改良工事で、周辺を埋め立てられたので内陸にある。港にせり出したイメージでいたので、観光案内所で教えてもらうまで探し歩いた。

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ミニ出島。

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カピタン部屋。オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた建物。
部屋の壁には唐紙が貼られている。

蘭館絵巻などをもとに再現されたミニチュアの出来が素晴らしかった。
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解体新書。

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コンプラ瓶。すでに醤油は輸出されていたようで醤油瓶もある。

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色絵芙蓉手V.O.C.マーク入り皿。長崎・出島のオランダ東インド会社(V.O.C.)を通じて西欧へ輸出していた。

一見、テーマパークっぽいが、復元は忠実にされているようで、所蔵品も面白い。ミュージアムショップも充実している。出島の資料やコンプラ瓶のレプリカなどもあり。
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