古代九州の国宝
九州国立博物館で開催中の「古代九州の国宝」展へ。
昨年訪れた太宰府や宗像大社で学んだこと、先の長崎でみたキリシタンのことなど改めて目にすることができて、より深く古代九州を知ることができた。

黄金十字架/17世紀
島原の乱の激戦地、原城跡から出土したもの。

銅板法華経・銅筥と銅板経/平安時代
経典を朽ちることなく、未来永劫まで伝える為に銅板にタガネで法華経の文字が刻まれてある。銅板経が納められた銅筥には尊像が線刻されている。

硬玉勾玉付金鎖頸飾/古墳時代
金と翡翠の勾玉のネックレス。時代を経ても変わらぬ輝き。

三角縁神獣鏡/古墳時代
鏡背に不老不死の象徴、神獣を配し縁の断面が三角形の鏡。同じ型のものが複数発見されており、邪馬台国の場所の特定に重要な手掛かりを持っている。

石人/古墳時代
石人・石馬と呼ばれる石製品で飾る古墳文化があったという。巨大な石造物をつくる技術があったことに驚く。
考古学を学ぶ考古少年がメモを取りながら、展示品をみていくという趣向で展示されていて、面白い試みであるなと感じた。図録を買うと、このメモ帳「野帳YACHO」がついてくる。

【写真:「九州国立博物館」提供】
-11.29
特別展『 古代九州の国宝 』
九州国立博物館
昨年訪れた太宰府や宗像大社で学んだこと、先の長崎でみたキリシタンのことなど改めて目にすることができて、より深く古代九州を知ることができた。
黄金十字架/17世紀
島原の乱の激戦地、原城跡から出土したもの。
銅板法華経・銅筥と銅板経/平安時代
経典を朽ちることなく、未来永劫まで伝える為に銅板にタガネで法華経の文字が刻まれてある。銅板経が納められた銅筥には尊像が線刻されている。
硬玉勾玉付金鎖頸飾/古墳時代
金と翡翠の勾玉のネックレス。時代を経ても変わらぬ輝き。
三角縁神獣鏡/古墳時代
鏡背に不老不死の象徴、神獣を配し縁の断面が三角形の鏡。同じ型のものが複数発見されており、邪馬台国の場所の特定に重要な手掛かりを持っている。
石人/古墳時代
石人・石馬と呼ばれる石製品で飾る古墳文化があったという。巨大な石造物をつくる技術があったことに驚く。
考古学を学ぶ考古少年がメモを取りながら、展示品をみていくという趣向で展示されていて、面白い試みであるなと感じた。図録を買うと、このメモ帳「野帳YACHO」がついてくる。
【写真:「九州国立博物館」提供】
-11.29
特別展『 古代九州の国宝 』
九州国立博物館
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