
奈良の音声館へ。
イラストレーターの友人がちらしを担当しているお芝居
「ふたりごものがたり」を観にいく。
ちらしのような可愛い双子が繰り広げるファンタジーか
と思いきや、内容はなかなか深いものだった。
”二人”と”泳ぐ”をキーワードに物語は進められてゆく。
途中、環境問題の話になり、思わぬ展開に…。
「小町座」というこの劇団。団員は皆、ママさん。
ふだんのママさんの顔が想像できないくらいのクォリティの
高さにびっくり。母は強しというが、みなさんどこから馬力が
できてくるのかとても感心させられた。
次回公演も楽しみである。